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TRUMPF in der Wissenschaft

学術界

TRUMPFはレーザ及びパワーエレクトロニクスの分野での研究のためのパートナーです。

高性能ディスクレーザから超短パルスレーザ、そしてレーザ切断機まで、TRUMPFレーザは世界中の大学及び研究機関において、基礎研究から応用研究にいたるプロジェクトで使用されています。またTRUMPF Hüttingerはレドックスフロー電池メーカーのパートナーであり、未来を担う分野であるエネルギー貯蔵の開発において学術界との提携を行っています。

材料加工の研究

Forschung zur Materialbearbeitung

TRUMPFのレーザ及びレーザ装置は、科学研究機関において特に工業向けの材料加工のための新プロセス開発に使用されています。TRUMPFレーザは一連の基礎研究のベースとなっています。例えばドイツで最も高所にある研究所、ツークシュピッツェ山のシュネーフェルンハウス環境調査ステーションでは、当社のレーザが天気・気候研究のための大気測定に使用されています。

高エネルギー超短パルスレーザ

Technologiebild Wissenschaftslaser

ミュンヘンにある子会社のTRUMPF Scientific Lasersでは、最高のパルスエネルギーを持つ学術用途の超短パルスレーザを開発・製造しています。この特殊レーザは例えば光パルスをアト秒の単位で生成するために使用されます。これはアト秒物理学において電子運動などの素過程を測定するために応用されます。

将来のエネルギー市場

TRUMPF Hüttingerはフラウンホーファー研究所と共同で、太陽エネルギーシステム (ISE) のための、いわゆるレドックスフロー電池を製造するための双方向コンバータを開発しています。このモジュールは、電池のために電源の交流電流を直流電流に、そしてまたその逆方向に変換します。レドックスフロー電池はリチウムイオン電池に代わる有望な代替であり、再生可能なエネルギー源からのエネルギー供給を担う未来の蓄電技術と見なされています。

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