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TRUMPFレーザーによるレーザー溶着

レーザ溶接

レーザー光線は金属の接合において様々な可能性を提供します。加工品の表面での接合や深い溶接シームの生成が可能です。また従来の溶接プロセスと組み合わせることができ、はんだ付けも行えます。

ICE (ドイツ高速鉄道) 車両、乗用車とトラックのトランスミッション部品、エアバッグケースや心臓ペースメーカーなど、レーザー溶接シーム/スポットは多種多様な製品で使用されています。その理由は、レーザーほど幅広い用途に使用可能なツールはないためです。レーザーでは極めて迅速に直径1 mmの精緻な溶接スポットを打ち、何メートルにも及ぶ深い溶接シームを生成することができます。しかも歪みはごくわずかであり、アスペクト比が高い極めて細いシーム形状が出来上がります。レーザーでは溶融温度が高い材質と熱伝導率が高い材質のどちらでも溶接が可能です。溶融領域が小さく、溶融の所要時間が短くしかも制御可能であるため、その他の方法であれば溶接が困難であるか溶接できない材質でも、場合によっては接合することができます。必要に応じて補助材が使用されます。

レーザの多様性をご覧ください

 

お客様向け情報

Technology Picture laser welding machines
レーザ溶接設備

当社のレーザ溶接設備は、金属、プラスチックやその他の材料を歪みなく完璧な継ぎ目で接合するための理想的なツールです。

TRUMPF製品でのレーザーカッティング
レーザカッティング

レーザでは半導体チップでのマイクロメートルレベルの精度が求められるカーフから、板厚30 mmの鋼板での品質切断に至るまで、多種多様な切断作業に対応することができます。

当社のロボット溶接セルのメリット一覧

専門人材が不足し、品質要件が高まっている昨今、企業各社は溶接で大きな課題に直面しています。TRUMPFのロボット溶接がその課題を解決します。詳しくはこちらをご覧ください。

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