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TRUMPF employee Philipp Schüll

フィリップ・シュル、「インダストリー4.0」プログラムコーディネーター、TRUMPFのディッツィンゲン拠点でのインダストリー4.0コーディネーション

あなたはどのようにTRUMPFでのキャリアをスタートさせ、またこれまでどの部門を通ってきましたか?

学士論文を執筆し、TRUMPFで6ヶ月の海外実習を行った後、まずはリーンマネジメントのコンサルタントとして働きました。その後国外に出て、サウサンプトン (英国) の拠点で約2年間従事していました。

それから取締役会の助手としてディツィンゲンに勤務し、その後には生産管理の責任者としてスイスに移りました。この間、仕事をしながら修士号も取得しました。

あなたの現在のポジションは何ですか?

私は「インダストリー4.0」のプログラムコーディネーション責任者として、TRUMPFでのデジタル変革に向けた数年単位のプログラムをコーディネートしています。

あなたがこれまで関わってきたプロジェクトやテーマの内、最も興味深かったものは何ですか?

当時はまだTRUMPFグループに加わったばかりであったサウサンプトンのSPI Lasersで、リーン生産による生産の全体改革プロジェクトに参加しました。全員が精魂込めて取り組みました。問題のあるケースでは、解決策を優先して対応しました。例えば生産方式を最適化するために、壁全体を取り壊して別の場所に移動したこともあります。

なぜTRUMPFに残ったのですか?

企業のカルチャーがとても好きでした。オープンさやお互いを助け合う精神、同僚同士のつながり、そして向上の精神が私には非常に気に入ったのです。TRUMPFには成果を重視しながらお互いを尊重し合う雰囲気があります。

ご自分の仕事で一番お好きなところは何ですか?

今、私は企業のデジタル化された未来に携わっています。TRUMPFがインダストリー4.0で実践しているパイオニア精神と、この転換を取り巻く活発な動きと複雑さがとても気に入っています。これについては、学際的交流は専門的にも個人的にも大きな収穫となっています。

個人的なハイライトは何でしたか?

TRUMPFで私が高く評価しているのは成果主義だけではなく、同僚と職場を越えた関係を築けることです。個人的にはオーストリアでのサッカートーナメントや、スイスの山でのハイキングがいい思い出です。たくさんの同僚が良い友達になりました。


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