You have selected 日本. Based on your configuration, United States might be more appropriate. Do you want to keep or change the selection?

TruMark Station 1000 | TRUMPF
TruMark Station 1000、極めて簡単にマーキング
TruMark Station 1000、極めて簡単にマーキング
マーキングシステム

TruMark Station 1000

極めて簡単にマーキング

小型で精密

TruMark Station 1000によるマーキングは迅速、簡単かつフレキシブルです。TruMark Station 1000では一貫して自動化技術やモータを使用しないことから、材料スループットが低い場合でも再現性のある高品質なレーザマーキングを実行する必要がある場合に利点となります。この軽量ワークステーションでは作業エリアへのアクセスが三方向から可能で、デスク型ワークステーションとして、あるいは移動型としての使用に適しています。マーキングフィールドのサイズは110 mm x 110 mmです。レーザ保護ドアは安全監視されており、保護等級1のレーザ安全度が保証されます。

極めてコンパクト

そのコンパクトな寸法によりTruMark Station 1000はデスクの上にも納まります。

高品質かつ安価

優れたコストパフォーマンスを活用してください。

簡単に持ち運び可能

TruMark Station 1000は小型で軽量であることから、モバイルユースに非常に適しています。

安全を最優先

レーザ保護ドアは安全監視されているため、従業員の安全が保証されます。

レーザマーキングのエントリーモデルとしてのTruMark Station 1000
レーザマーキングのエントリーモデル

TruMark Station 1000は、TRUMPF製品の中でも現時点で最も小型で最もコンパクトなワークステーションです。これは低コストで高品質なマーキングを実現できる、低価格のエントリーモデルです。少量で小型部品の場合に特にお勧めです。TruMark Station 1000により、最高品質なマーキングを簡単に行うことができます。このワークステーションはデスク型ワークステーションとして、モバイルユースかつフレキシブルな使用に適しています。

TRUMPFのワンボックスレーザと組み合わせたTruMark Station 1000
最適な組み合わせ

TruMark Station 1000をTRUMPFワンボックスレーザと組み合わせることで、本格的なデスクトップソリューションが成立します。装置を電源に接続したあと直ちにマーキングを開始でき、電源ユニットやその他の接続あるいはエレクトロニクスは不要です。

ワンボックスレーザTruMark 1110及びTruMark 5010によるアニーリング

データマトリックスコードのマーキング

TruMarkマーキングレーザとTruMark Station 1000の組み合わせは、異なる加工品形状や材質における恒久的なマーキングに非常に適しています。シリアルナンバー、データマトリックスコードあるいはバーコードをフレキシブルにマークできるため、簡単な部品のトレーサビリティを確保できます。ラベルの糊付けとは異なり、金属上のアニーリングは持続性と耐久性を特長としています。

ワンボックスレーザによる材料の変色

パーソナライズされた口紅

少量のシリーズ生産をカスタマイズする際に、TruMark Station 1000は非常に適しています。例えば催し物でパーソナライズされた口紅などを景品として配る際、その場でマーキングを施すことが可能です。ここで採用されるプロセスでは、色素分子が意図的に変色または退色されます。表面は滑らかなままです。

TRUMPFワンボックスレーザによるプラスチック発泡

プラスチックの発泡

プラスチック製のボールペン、名札あるいはIDカードへのパーソナライズされたマーキングには、オフィス内での使用や持運び使用にも対応する最もコンパクトなTRUMPFマーキングシステムが非常に適しています。発泡ではレーザがプラスチックを加熱し、これにより短い溶融プロセスが生じます。後続する冷却プロセス中に小さな気泡が生じ、これらの気泡が入射光を拡散的に反射します。このレーザマーキング方法では、気品のあるマークが生まれます。

-/-
TruTops Markの製品イメージ

TruTops Mark

マーキング用ソフトウェアTruTops Markは、マーキングを最大限に簡易化します。TruTops Markのプログラムには、マーキング用ソフトウェア、CADエディタ、レーザパラメータとインタフェースの管理、QuickFlowによるシーケンスプログラミング及び診断ツールが含まれています。直観的なユーザインタフェースから全ての機能を操作することができます。CADエディタでは、図形要素を簡単に描画及び配置することができます。レーザパラメータのデータベースからは、最適なパラメータを繰り返し使用することができます。QuickFlowのシーケンスプログラミングで「ピック・アンド・ドロップ」プログラムを作成すれば、最初から最後までマーキングサイクル全体を制御することができます。診断ツールは、センサーにより検出されたアナログ測定値の可視化と分析を行います。

TruMark Station 1000はTruMarkシリーズのマーキングレーザに合わせて最適に調整されており、あらゆるアプリケーションに相応しいソリューションを提供します。

TruMark Station 1000向けに用意されているその他のオプションにより、生産プロセスの最適化が実現し、使いやすさが向上します。

オペレーティングパッケージ

オペレーティングパッケージにはマーキングレーザを操作するためのモニター、キーボード及びマウスが含まれています。

外部バキュームシステム

これによりレーザ加工中に発生する小さな粒子や煙を吸引することができます。モジュールハウジングは鋼板製で、回転キャスターが装備されています。オプションで吸引ホースの長さを延長することができます。このオプションはプラスチックを頻繁にマーキングする場合に特に適しています。

TruMarkレーザのパイロットレーザ
パイロットレーザ

パイロットレーザは、レーザダイオードから出射される赤色可視光を部品上に照射し、マーキング内容をシミュレーションするのに使われます。これにより前もってマーキング結果をイメージでき、より簡単に部品をマーキングフィールドに配置することができるようになります。

TruMark Station 1000の回転軸
回転軸

ステッピングモータ及びマニュアルチャックを搭載した回転軸により、最大重量2.5 kg及び直径65 mmまでの回転対称部品のレーザマーキングが可能になります。このオプションが追加されたTruMark Station 1000では、高品質の円周マーキングが可能です。

TRUMPFリモートサービス
リモートサービス

異常時にはTRUMPFのサービスエキスパートが、確実なリモート接続を介してレーザ装置に主体的に手を加えます。多くの場合、こうして異常を直接解決するか、スペアパーツが届くまで生産を継続できるようにレーザ装置の構成を変更します。

フォーカスファインダ

フォーカスファインダは、各アプリケーションに合わせて正確な作業距離を手動設定する際の視覚的なサポートとなります。これは様々な結像光学系で使用することができます。

国によっては、この製品ラインナップと製品情報が異なる場合があります。技術、装備、価格及び提供アクセサリーは変更されることがあります。 現地担当者に問い合わせて、国内で製品を入手できるかどうかを確認してください。

お客様向け情報

問い合わせ
販売 (レーザ技術)
Fax +81 45-931-7534
Eメール
ダウンロード
サービス & お問い合わせ