このウェブサイトを提供するにあたり、当社はクッキーを使用しています。クッキーの設定を変更せずにこのウェブサイトを引き続き閲覧された場合には、クッキーの使用に同意したものとみなされます。

レーザパイプカッティングマシン

パイプやプロファイルは、機械/設備製造から家具業界に至るまで、あらゆる分野で使用されています。レーザは、新しい設計を可能にすることから、レーザ切断によるパイプやプロファイルの利点を活用する設計者は増加しつつあり、需要も大幅に伸びています。レーザパイプ切断向けの包括的なソリューションを発見し、TruLaser Tubeマシンに接してみてください。

固体レーザ

固体レーザは特に薄板を迅速に切断します。このレーザでは放射される光線が約1.03 μmの波長に達し、この波長ではCO2レーザが持つ10.6 μmの波長の場合よりも、エネルギーが材料に吸収される度合いが高まります。レーザからシートへのエネルギー量が増加するため、より速く切断することができます。

CO2レーザ

CO2レーザは堅牢で持久力が高い、実証済みの産業用レーザです。切断エッジの品質が極めて高いため、後処理の必要はほとんどありません。10.6 μmの波長により、表面粗さが極めて低いバリのないエッジが保証されるため、即座に後続加工に取り掛かることができます。

TruLaser Tube 5000、パイプ加工用の高生産性オールラウンドマシン

TruLaser Tube 5000

レーザパイプ加工の理想的なエントリーモデル: TruLaser Tube 5000。このマシンは世界中で実績を残しており、多数のアプリケーションにおいて高い生産性を誇ります。

TruLaser Tube 5000 fiber、パイプ加工用の高生産性オールラウンドマシン

TruLaser Tube 5000 fiber

TruLaser Tube 5000 fiberはこれまでの速度記録を打ち破りました。固体レーザの強みが最大限に活かされています。これはユーザーにとって、加工時間が短く、多種多様な製品が加工可能であることを意味します。

TruLaser Tube 7000、XXLサイズのレーザパイプカッティング向けのフレキシブルなハイエンドマシン

TruLaser Tube 7000

TruLaser Tube 7000は、XXLサイズのレーザパイプ加工に理想的な機械です。このマシンは多種多様な製品にその威力を発揮します。

お客様向け情報

Bauteile aus lasergeschnittenen Rohren
レーザ切断によるパイプ作製でのパーツ設計に関するコンサルティング

TRUMPFの板金エキスパートがパイプ部品向けの創造的なアイディアとソリューションを練り上げ、お客様をサポートします。レーザ切断によるパイプ作製に関するアプリケーション例に基づいて、お客様と共に部品を再設計します。

TruLaser 3030, Neudefinition des Standards
TruLaser 3030 / 3040とRotoLas

オプション機RotoLasを追加することで、2Dレーザ切断機TruLaser 3030 / 3040でもパイプを加工することができ、角パイプのコーナーの加工も可能になります。

Technologiebild 2D-Laserschneidmaschinen
2Dレーザ切断機

CO2レーザや固体レーザなど、当社ではそれぞれの要件に適した2Dレーザ切断機を取り揃えており、あらゆる板金タイプ向けの最適なソリューションを提供しています。

サービス & お問い合わせ