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TruLaser Weld 1000
TruLaser Weld 1000
レーザ溶接設備

TruLaser Weld 1000

自動レーザ溶接で簡単に高い成果を獲得。

多くの課題、一つのソリューション

シート生産業者として、溶接の専門作業員不足と高まる品質圧力にお困りではないですか?多くの業者も同じくこの問題を抱えています。時間のかかる溶接を簡単に自動化する必要性は非常に高くなっています。そこで、レーザ初心者の方でもすぐに使いこなすことができる設備を開発しました。この導入により、溶接の高速化と後処理の削減を実現し、専門作業員が不足していても成長を遂げることができます。

簡単なレーザ溶接

このレーザの持つ最高の品質、生産性、設計自由度をどうぞご活用ください。

簡単な操作とプログラミング

Eラーニングに1回参加するだけで、チームは溶接セルの操作やプログラミングを行うことができます。これはスマートなオペレートユニットとビジュアルサポートにより可能になります。

1つまたは2つのステーションで柔軟に生産

必要に応じて大小のコンポーネントを加工工程と平行して直列動作で溶接することができます。

設置後すぐに溶接可能

マシンを所定の場所に設置すると、数時間以内に自動的に運転開始します。

TruLaser Weld 1000: 自動レーザ溶接

迅速かつ安全

深溶け込み溶接プロセスにより、優れた強度を持つ細い継ぎ目を迅速に生成することができます。

殆ど目に見えない継ぎ目

ステンレススチール製のカウンタセグメントは、熱伝導溶接により、極めて美しい継ぎ目を生成します。

あらゆる一般的な材料に対応

端子箱の下部は軟鋼製、中央部はステンレススチール製、上部はアルミニウム製です。レーザではどのような材料でもフレキシブルに溶接することができます。

後処理はほぼ不要

レーザ溶接では、ステンレススチール製のガストロノミーコンテナを殆ど後処理なしで仕上げることができます。

TruLaser Weld 1000
軸データ  
タイプ 産業用ロボット KUKA KR 10
軸数 6
リーチ 1100 mm
位置繰り返し精度 ± 0.02 mm
レーザー固有のデータ  
タイプ 固体レーザ
最大レーザ出力 3000 W
加工光学ヘッド BEO D35
空圧系のロータリー軸(オプション)  
自重 43 kg
ローディング(垂直方向) 250 kg
トルク(6バールの場合) 58.9 Nm
負荷慣性 2.5 kg*m2
寸法、重量  
キャビンの寸法 3605 mm x 2454 mm x 2818 mm
重量 3850 kg
作業エリア  
作業テーブルの可搬能力 1000 kg
典型的な最大部品サイズ(テレスコープ中央分離が開いている場合) 2000 mm x 600 mm x 600 mm
典型的な最大部品サイズ (テレスコープ中央分離と回転軸パッケージが閉じている場合) 600 mm x 600 mm x 600 mm
典型的な最大部品サイズ(テレスコープ中央分離が閉じている場合) 500 mm x 600 mm x 600 mm
TruLaser Weld 1000、プログラミング
プログラミング

非常にシンプルなプログラミングコンセプトにより、ユーザはロボットコードの知識がなくても産業用ロボットをプログラミングすることができます。光学系の特殊なオペレートユニットから直接ロボットを動かすことができます。通過点や溶接シームの始点・終点は、クイックプログラミングボタンで設定します。プログラムが自動で、

TruLaser Weld 1000、溶接レンズ
溶接用光学ユニット

溶接レンズから熱伝導溶接または深溶け込み溶接方式に、手動で切り替えることができます。中間層を設定することにより、パイロットレーザとラインレーザがより簡単になります。パイロットレーザの赤い点がラインレーザの赤い線上にあれば、レーザ溶接用光学系の高さが正しいことを意味しています。

TruLaser Weld 1000、保護ガスノズル
保護ガスノズル

Crossjetを内蔵した同軸方向の保護ガスノズルは、方向とは関係なく溶液を酸素侵入から、加工光学系を溶接蒸気やスパッタから保護します。リニアアダプタが溶接シームの酸化を最適に防止します。

TruLaser Weld 1000、テクノロジーデータのスクリーンショット
Techsetデータベース

マシンには、事前に定義された包括的な溶接パラメータが備わっています。これを使えば、もっと素早くプログラミングできるようになります。板厚、プロセス、材料に応じて、溶接経路に適したデータレコードを選択するだけで完了です。

TruLaser Weld 1000、産業用ロボット
産業用ロボット

KUKA KR 10ロボットは、6軸を使用して俊敏かつ高精度に動きます。

リニア軸

2ステーションモードでは、左右のステーション間をリニア軸に沿って行ったり来たり移動します。1ステーションモードでは、移動空間を利用して溶接レンズを最適な位置に配置します。

TruLaser Weld 1000、セーフティキャビン
セーフティキャビン

集塵システム、レーザ保護、照明が一体となった監視付きセーフティキャビンによって安全性が確保されています。2ステーションモードでは、必要に応じて作業エリアが展開式仕切り板で仕切られます。左右のスライディングドアと背面の2枚のヒンジドアにより、簡単に設備にアクセスすることができます。

ワークテーブル

コンポーネントをワークテーブルの上に高い精度で配置します。コンポーネントの位置決めを行うには、標準化されたクランプシステムや治具が適しています。テーブルプレートは横向きに取り付けられており、システムホール (D16) は50 x 50 mmのグリッドパターンとなっています。テーブルの寸法は2000 x 1000 x 100 mmです。

TruLaser Weld 1000、ロータリー軸
回転軸

コンポーネントを回転させるための追加軸を使用すると、位置決めの範囲を拡張できます。両方の空圧式ロータリー軸は、コンポーネントや冶具を定期的に位置決めすることができ、アクセス性と生産性を向上させることができます。

国によっては、この製品ラインナップと製品情報が異なる場合があります。技術、装備、価格及び提供アクセサリーは変更されることがあります。 現地担当者に問い合わせて、国内で製品を入手できるかどうかを確認してください。

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