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TruLaser Station 5005、レーザ溶接を簡単に運用開始
TruLaser Station 5005、レーザ溶接を簡単に運用開始
レーザ溶接設備

TruLaser Station 5000シリーズ

レーザ溶接の手頃なエントリーモデル

簡単なレーザ溶接

コンパクトなレーザ機械TruLaser Station 5005は、レーザ溶接を簡単に運用開始できます。特に小型及び中型製品を低価格かつ省スペースで加工することができます。TruLaser Station 5005が必要とする据付面積は、バキュームシステムを含めて1 m²未満です。それに対して快適で高い操作性が提供されています。レーザ機械のワークステーションは立ちと座り作業に対応しており、高性能コントローラコンセプトは簡単かつ直感的な操作を可能にします。

簡単に運用開始

このレーザ機械では投資コストを低く抑えることができるため、レーザ溶接のエントリーモデルとして理想的です。

高性能コントローラコンセプト

簡単かつ直感的な溶接プロセス操作

プロセス安全性の高い加工

VisionLineの特徴である部品の自動検出により、最高のプロセス安全性が保証されます。

TruLaser Station 5005 - レーザ溶接を簡単に運用開始
TruLaser Station 5005のコンパクトな構造
コンパクトな構造

TruLaser Stationが必要とする据付面積は1 m²未満です。残りの構造も省スペースです。調整及びティーチング用の操作エレメントは、機械の前面に取り付けられています。ダストリムーバは直接機械本体に統合することができます。

TruLaser Station 5005の人間工学に配慮したマシンコンセプト
人間工学に配慮したマシンコンセプト

オペレータは立ち作業、または高さが調節可能なフットレストが備わった座り作業のワークステーションを選択します。さらに、ドア開口部の高さも設定できます。また回転式操作パネルと傾斜可能なタッチパネルも適切な位置に素早く移動させることができます。

オペレータの安全を確保、TruLaser Station 5005
オペレータの安全を確保

保護キャビンは最大レーザ出力1,000 Wのレーザクラス1に準拠した仕様です。オペレータは、状況監視型の自動リフトドアにある保護窓を通してプロセスを観察します。加工時に発生した埃及び煙霧は、回転式吸引パイプによって直接プロセスで吸引されます。吸引パイプは統合可能なTRUMPFダストリムーバか、お客様側の吸引装置に接続することができます。

TruLaser Station 5005による熱伝導溶接

熱伝導溶接

熱伝導溶接により、薄い部品を簡単に素早く接合することができます。さらに、エッジの作成では後加工が不要であるため、製造時間が短縮されます。TruDiskまたはTruDiodeレーザと組み合わせたTruLaser Station 5005は、センサーの溶接などのアプリケーションに最適です。

スキャナー溶接された電気部品

スキャナー溶接

スキャナー光学系PFOと組み合わせたTruLaser Station 5005は、電気部品のスキャナー溶接に最適です。

TruLaser Station 5005でシーム溶接された光電子コンポーネント

光電子コンポーネントのシーム溶接

シーム溶接では、センサーなどコンポーネントの熱に弱いエレクトロニクスに悪影響が及ぶことはありません。TruLaser Station 5005では、個々のレーザパルスまたは連続モードで部品を加工することができます。

TruLaser Station 5005で溶接されたハロゲンランプ

スポット溶接

TruLaser Station 5005によるスポット溶接では、材料に傷を付けることなく個々のレーザパルスでコンポーネントを接合することができます。パルス時間が短く、部品への入熱がほとんどないため、部品をほとんどひずみなしで加工することができます。

レーザ溶接されたペースメーカー

レーザ溶接されたペースメーカー

TruLaser Station 5005は、Nd:YAGレーザを使用することにより、熱に弱い内部の部品を損傷させることなく、ペースメーカーのチタンハウジングを溶接することができます。

TruLaser Station 5005によるプラスチック溶接

プラスチック溶接

TRUMPFが提供するプラスチック溶接向けのコンプリートソリューション: 完全自社開発のレーザ、センサー付き焦点合わせ光学ユニット及びレーザ機械に加えて、ジグもご要望に応じて完璧にカスタマイズしてお届けします。それにより、プラスチック溶接の特徴を活かし、極めて高い強度と密度、そして美しい外観を備えた接合を生成することが可能となります。

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TruLaser Station 5005
軸の移動範囲  
最大軸数 5
軸の移動範囲 X軸 300 mm
軸の移動範囲 Y軸 300 mm
軸の移動範囲 Z軸 500 mm
軸の移動範囲 B軸 ± 120 °
軸の移動範囲 C軸 n x 360 °
最大軸速度  
軸方向Xに平行での最大軸速度 6 m/min
軸方向Yに平行での最大軸速度 6 m/min
軸方向Zに平行での最大軸速度 6 m/min
同時の最大軸速度 10 m/min
B軸の最大軸速度 15 1/min
位置決め精度  
リニア軸 (X、Y、Z) の位置決め精度 0.1 mm
回転軸 (B) の位置決め精度 0.1 °
繰り返し精度  
リニア軸の繰り返し精度 0.03 mm
回転軸の繰り返し精度 (B、C) 0.03 °
レーザ  
最大レーザ出力 1000 W
使用可能なレーザ TruDiode、TruDisk、TruFiber、TruMicro (ファイバー敷設あり)、TruPulse
PDF <1MB
Technical data sheet

Download the technical data of all product variants.

多様なオプションを備えたTruLaser Station 5005では作業が簡易化されるだけでなく、非生産時間がわずかであることから、プロセスのスピードアップや生産性の向上も実感することができます。

TRUMPFの統合型スキャナー光学系
固定またはスキャナー光学系

適切な焦点合わせ光学ユニットBEOの加工光学ヘッドは溶接などで、スキャナー光学系PFOはスキャナー溶接時に、プロセス安全性が高い材料加工を保証します。

VisionLine Detectによる特徴検出
画像処理システムVisionLine

画像処理システムVisionLineは、継ぎ目の隙間など部品形状の特徴を自動検出します。必要に応じてNC加工プログラムが修正されます。このため、部品の品質向上とコスト削減を同時に実現できます。

オプションの回転軸を装備したTruLaser Station 5005
回転軸

TruLaser Station 5005のオプション装備である回転軸は、回転対称部品の溶接に使用されます。部品のサイズと重さに応じて、最適にパラメータ化された回転軸を選択することができます。

オプションのモータ式旋回軸を装備したTruLaser Station
モータ式旋回軸

モータ式旋回軸は焦点合わせ光学ユニットを正しい位置に素早く配置します。この方法により、焦点合わせ光学ユニットを± 120º移動することができます。

TruLaser Station 5005のパネルPC
パネルPC

パネルPCは画像信号を処理し、快適な操作を提供します。タッチスクリーンを介して、素早く簡単にティーチングを直接部品に対して行うことができます。

TruLaser Station 5005の作業エリア拡大
作業エリアの拡大

比較的大型の部品加工時には、左右のどちらかまたは両方の保護キャビンをそれぞれ約350 mm拡大することができます。このようにして拡大された作業エリアにより、ジグの接続が容易になります。

TruLaser Station 5005のクランプタワー
クランプタワー

クランプタワーでは溶接部品の位置決め、クランプまたはセンタリングを行います。独立して制御できる2つのクランプ要素に、カウンタホルダまたはセンタリングジグを収納します。クランプ力及び速度の調整は、圧力調整器と絞り弁で個別に行います。

TruLaser Station 5005のX-Yクロステーブル
X-Yクロステーブル

X-Yクロステーブルの移動範囲は300 x 300 mm²です。T溝プレートはジグをフレキシブルに取り付けるために使用されます。

TruLaser Station 5005のジグ統合用インタフェース
ジグ統合用インタフェース

TruLaser Station 5005はジグを簡単に統合するための方法として、数多くのメディアインタフェースに対応しています。そのため複数のデジタル入力/出力、並びに多様なガス供給機と空圧機器を使用することができます。

モータ式焦点合わせ

モータ式焦点合わせを使用して、手動の設定操作なしで熱伝導溶接と深溶け込み溶接を切り換えることができます。これにより、非生産的な間接作業時間が最小限に抑えられます。

SmartTeachアプリケーションの製品イメージ

SmartTeachアプリケーション

SmartTeachはスキャナー光学系PFO用アプリケーションです。これによりレーザー溶接プログラムの作成及び調整作業が容易になります。デジタルカメラからライブ画像がアプリケーションに転送されるため、部品に対して直接、快適にティーチングを行うことができます。図形データの作成及びティーチングは、タブレットでの直感的な操作を介して行うことができます。

Visual Online Support

Visual Online Support (VOS)

サービス要員を現場に呼ばずに、アプリを使用して自分で複雑な問題を解決することができます。Visual Online Support (VOS) では画像/音声/動画データを簡単、迅速かつ確実にやり取りして、機械のダウンタイムを短縮させることができます。

TruTops PFOの製品イメージ

スキャナー溶接アプリケーション用のTruTops PFO

オフラインソフトウェアTruTops PFOを使えば、2D/3Dレーザプロセスの簡単なプログラミングが可能です: エディタ上で任意のパス、エッジ又は面を簡単に作成することができます。それ以外にも、既存の製品をCADプログラムからインポートして、これを基に加工手順をプログラミングすることができます。

ソフトウェア

幅広いTruTopsソフトウェアポートフォリオは、製造プロセス全体を通してお客様をサポートします。受注や購買の管理から完成品の出荷に至るまで、業務プロセスを簡単かつ的確に制御できます。また機械コントローラと直接リンクされているため、ジョブステータスを常に把握することができます。

アプリケーションに応じて、固体レーザの幅広いラインナップから、自分のアプリケーションに合った適切なレーザを選択することができます。TruLaser Station 5005は、レーザ出力1000 WまでのTRUMPFファイバ固体レーザ全てと共に使用することができます。

長年にわたり実績を上げてきた多面的なモジュール式光学ユニット構造は、コンパクトであるため、TruLaser Station 5000シリーズと完璧に調和します。

焦点合わせ光学ユニット

TRUMPFの堅牢な焦点合わせ光学ユニットにより、溶接、カッティング、削剥、加熱や穴開けなどを問わず、高品質のプロセス結果を確実に得ることができます!

観察用カメラ、クロスジェットとリニアノズルを搭載した焦点合わせ光学ユニットBEO D70
BEO D70

長い作業距離と小さい焦点直径を両立

スキャナー光学系

リモート加工に理想的な光学ユニット

スキャナー光学系PFO 20
PFO 20

スキャナー光学系PFOによる溶接と穴開け

TRUMPF加工光学ヘッド
PFO 33

スキャナー光学系PFOによる溶接と穴開け

国によっては、この製品ラインナップと製品情報が異なる場合があります。技術、装備、価格及び提供アクセサリーは変更されることがあります。 現地担当者に問い合わせて、国内で機械を入手できるかどうかを確認してください。

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販売 (レーザ技術)
Fax: +81 45-931-7534
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