You have selected 日本. Based on your configuration, United States might be more appropriate. Do you want to keep or change the selection?

TruPrint 1000シリーズ Green Edition | TRUMPF
TruPrint 1000 Green Edition
TruPrint 1000 Green Edition
積層造形製造システム

TruPrint 1000 Green Edition

グリーンレーザー光と積層造形システムの比類のない組み合わせによる純銅の3Dプリント

当社の積層造形ショールームにぜひお越しください。
当社の積層造形ショールームにぜひお越しください。
積層造形製造システム

TruPrint 1000 Green Edition

マシンデモンストレーションに申し込んで、TruPrint 1000 Green Editionを実際にご体験ください!

-/-

グリーンレーザー: 銅およびその他の貴金属の3Dプリント

TRUMPFはイノベーションとテクノロジーのリーダーとして、革新的な産業用レーザー装置を開発するための専門知識に積層造形のノウハウを取り入れています。その結果、TruPrint 1000 Green Editionが生まれました。TruPrint 1000およびTruDisk 1020の両製品を組み合わせることで、安定した純銅の3Dプリントを実現し、銅合金または貴金属を高い生産性で加工できるようになります。

グリーンレーザー光と積層造形の比類のない組み合わせ

これにより、銅、銅合金または貴金属などの高反射性材料の3Dプリントが可能になります。

優れた熱伝導率および電気伝導率

高導電性純銅ETP (Cu含有量 > 99.9 %) は、100%IACSの電気伝導率と0.5%未満の気孔率値を実現します。

最高の品質と生産性で純銅、銅合金、貴金属のプリントを実現

安定したプロセスで密度 > 99.9 %と最高の生産性を発揮します。

金属のレーザー波長の吸収率
グリーンレーザー光と積層造形の比類のない組み合わせ

TruPrint 1000と、産業用グリーンレーザーとしては市場初となるTRUMPFのTruDisk 1020 (波長515 nm) を組み合わせることにより、高反射性材料を加工することができます。TruPrint 1000 Green Editionにより、赤外波長では処理が難しい、あるいは処理できない銅、銅合金または貴金属などの材料の3Dプリントが可能になります。

優れた熱伝導率および電気伝導率

積層造形と、純銅および銅合金の優れた熱的・電気的特性との組み合わせにより、様々な用途でメリットを享受することができます。このため、パワーエレクトロニクスやオプトエレクトロニクスなど、難度の高い冷却用途向けの誘導コイルやコンポーネントを製造する新たな方法を実現できるようになります。このような用途の場合、TruPrint 1000 Green EditionはCu含有率 > 99.9 %の高導電性純銅ETP (EN CW004A) を使用することで、100 %のIACSの電気伝導率と0.5 %未満の気孔率を達成することができます

画像は塗布された銅 (銅ETP) を100倍の倍率で撮影した顕微鏡写真を示しています。
最高の品質と生産性で純銅、銅合金、貴金属のプリントを実現

TruPrint 1000 Green Editionを使用すると、赤外線LMFレーザーシステムよりも広いプロセスウィンドウと高い生産性で、CuCr1Zrなどの銅合金を使用したパーツを生産することができます。また、TruPrint 1000 Green Editionはジュエリー業界での使用にも有利です。赤金などの材料では、密度 > 99.9 %と30 μm以下の細孔サイズを達成できます。画像は塗布された銅 (銅ETP) を100倍の倍率で撮影した顕微鏡写真を示しています。

3Dプリントで製造された銅製の熱交換器

熱交換器

上図の熱交換器は、高性能電子部品の冷却に使用されます。冷却チャンネルは、後処理を最小限に抑えることを目的として、最適な熱伝達と支持構造なしでのプリントを実現するために最適化されています。板厚はコンポーネントから冷却流体への熱伝達を最大化するために1 mm以下となっており、熱交換器は10バールの冷却水圧力に耐えることができます。このような熱交換器が15時間以内に5台製造されます。

3Dプリントで製造された純銅製のトランジスタクーラー

トランジスタクーラー

プリントされた純銅製トランジスタクーラーの熱伝導率は、従来の銅と同じです。新たに設計され、積層造形で最適化されたジオメトリにより、冷却用出力が向上します。さらに、再設計されたことで効果的に直付けできるようになりました。

純銅製の3Dプリントコンポーネントを手にするアプリケーションエンジニア

銅インダクタ

3Dプリントされた銅インダクタ (Cu-ETP) の電気伝導率は、従来の銅と同じです。また、プリントインダクタの出力は、従来の方法で製造された銅製インダクタの出力に対応しています。フォークインダクタは、冷却チャネル内で10バールの水圧に耐えることができます。

-/-
TruPrint 1000 Green Edition
設置サイズ(シリンダ) 直径 97 mm x 100 mm 高さ
加工可能な材質 パウダー形状の溶接可能な金属: 銅、銅合金または貴金属。利用できる最新の材質およびパラメータに関する情報はお問合せください。
加工品の最大レーザー出力(TRUMPF ファイバレーザー) 500 W
ビーム径(標準) 200 μm
構造比率 まで 25 cm³/h 1
最小の測定可能な酸素含有量 最大 100 ppm (0.01%)
電源および消費電力  
電源 (電圧) TruPrint 1000: 230 V
TruDisk 1020: 400 V
電源(電流) TruPrint 1000: 7 A
TruDisk 1020: 32 A
電源 (周波数) TruPrint 1000: 50/60 Hz
TruDisk 1020: 50/60 Hz
保護ガス 窒素、アルゴン
構成  
寸法(幅 x 高 x 奥行) TruPrint 1000: 1445 mm x 1680 mm x 730 mm
TruDisk 1020: 1340 mm x 1430 mm x 728 mm
重さ (パウダーを含む) TruPrint 1000: 650 kg
TruDisk 1020: 515 kg

TruTops Print、ソフトウェアパッケージSiemens NX搭載

積層造形用のプロセスチェーンの開始点は、3D設計/造形プログラム向けのデータ準備です。Siemens社の開発パートナーとしてTRUMPFが提供するソフトウェアパッケージ「Siemens NX搭載TruTops」は、統一されたユーザインタフェースを持ち、システムダウンのない一貫性のある初のソフトウェアソリューションです。ソフトウェアソリューションの優れたプロセスチェーンは、高いプロセス安定性を提供します。その理由は、金属部品の開発、シミュレーション、3DプリントとNCプログラミング用ツールが一つのシステムに統合され、結果としてSTL形式へのデータ変換が不要になるからです。さらにソフトウェアパッケージには造形ジョブのスライシングとハッチング並びにパラメータ管理を行うTRUMPF Build Processorが統合されています。明確なワークフローにより時間と費用を節約できます。

積層造形向けのモニタリングソリューション

TRUMPFのインテリジェントなモニタリングソリューションにより、TruPrintマシンの造形プロセスの高度な監視と分析が可能になります。そこでは、センサーに基づくデータが検出され、加工されます。ラインナップには、プロセス/コンディション/パフォーマンスモニタリング向けのソリューションが含まれています。モニタリング結果は、直接TruPrintマシンのHMIで見ることができます。TruTops Monitorでは更に全所有機械に関する完全な透明性が得られ、デスクトップから又はTruTops Fabアプリを介してモバイルで機械にリモートアクセスできるようになります

国によっては、この製品ラインナップと製品情報が異なる場合があります。技術、装備、価格及び提供アクセサリーは変更されることがあります。 現地担当者に問い合わせて、国内で製品を入手できるかどうかを確認してください。

脚注
  • 実際の構造比率は、感光およびコーティングによって異なります。装置の構造、プロセスパラメータ、材質、充填度により異なります。
  • 真空コンベヤとの併用

お客様向け情報

問い合わせ
ダウンロード
サービス & お問い合わせ