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TruLaser 3030、次世代のレーザ加工のスタンダードマシン
TruLaser 3030、次世代のレーザ加工のスタンダードマシン
2Dレーザ切断機

TruLaser 3030 / 3040

次世代のスタンダードマシン

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    CO2レーザを搭載したフレキシブルな標準マシン

    CO2レーザを搭載したレーザ切断機TruLaser 3030/TruLaser 3040は、高い性能と比類のない切断品質を兼ね備えています。信頼性の高いレーザTruFlowでは、鏡のように滑らかな切断エッジを得ることができるため、殆どの場合後加工が不要となります。TruLaser 3030/TruLaser 3040は、そのコンパクトなマシン寸法と簡単な操作コンセプトにより、レーザ切断の製品を生産するためのトータルパッケージとして最適です。

    完璧な品質

    CO2レーザTruFlowにより、微細なバリのない最高の切断品質を得ることができます。

    詳細情報
    最高のエッジ

    BrightLineは、ステンレススチールで鏡のように滑らかな切断エッジを実現します。

    詳細情報
    フレキシブルなレイアウト

    レイアウトはご要望に応じて縦設置または省スペースの横設置を自由に選択できます。

    パイプの加工

    追加モジュールのRotoLasによりレーザ平床式機械でパイプを加工が可能です。

    詳細情報
    軟鋼の厚板への微細加工

    CoolLine機能により、軟鋼の厚板にも小穴を形成することができます。

    詳細情報
    残りのシートを最大限に活用 - パーツを容易にポスト生産可能

    ドロップ&カットにより、プログラムされたパーツを残材にバーチャルネスティングし追加工できます。

    詳細情報
    機械性能の向上

    Condition Guideは、機械のステータスを常に把握しています。

    詳細情報
    TruLaser 3030、横設置
    横設置

    お客様に合わせてフレキシブルにカスタマイズ: 省スペースな横設置をしたTruLaser 3030 (LiftMaster Compact装備)

    RotoLas

    RotoLasによるパイプ加工

    RotoLasにより、パイプを最適な品質で加工することができます。

    TruLaser 3030、ミラーエッジ

    BrightLineによる鏡のように滑らかな切断エッジ

    切断プロセスBrightLineは、革新的なコンポーネントと流動性を最適化したノズルによる相互作用を利用し、厚いステンレススチールのカッティングを最高品質で実現します。ここでBrightLineによる溶断は、鏡のように映し出すことができる最高品質の切断エッジを実現します。これにより後処理は大幅に削減されるか、多くの場合全く不要となります。

    TruLaser 3030、CoolLineによる厚い軟鋼のカッティング

    CoolLineによる厚い軟鋼のカッティング

    CoolLineによるプロセスでは、レーザカッティング中に霧状の水を吹きかけて周辺の材料を冷却します。細かいジオメトリが可能となり、になり、軟鋼の厚板で安定した切断を実現します。

    TruLaser 3030、薄いステンレススチール

    薄いステンレススチール

    ステンレススチールの薄板は、TruLaser 3030 / 3040により精緻なコンタでも完璧な品質を達成: バリのないエッジは後処理不要です。

    TruLaser 3030
    TruLaser 3040
    寸法    
    長さ 9300 mm 12000 mm
    4700 mm 5300 mm
    高さ 2200 mm 2200 mm
    最高速度    
    同時 140 m/min 140 m/min
    作業範囲    
    X軸 3000 mm 4000 mm
    Y軸 1500 mm 2000 mm
    最大加工品重量 900 kg 1700 kg
    レーザー固有のデータ - TruFlow 3200    
    最大レーザ出力 3200 W 3200 W
    軟鋼最大板厚 20 mm 20 mm
    ステンレススチール最大板厚 12.7 mm 12.7 mm
    アルミニウム最大板厚 8 mm 8 mm
    レーザー固有のデータ - TruFlow 4000    
    最大レーザ出力 4000 W 4000 W
    軟鋼最大板厚 20 mm 20 mm
    ステンレススチール最大板厚 15 mm 15 mm
    アルミニウム最大板厚 10 mm 10 mm
    レーザー固有のデータ - TruFlow 5000    
    最大レーザ出力 5000 W 5000 W
    軟鋼最大板厚 25 mm 25 mm
    ステンレススチール最大板厚 20 mm 20 mm
    アルミニウム最大板厚 12.7 mm 12.7 mm
    レーザー固有のデータ - TruFlow 6000    
    最大レーザ出力 6000 W 6000 W
    軟鋼最大板厚 25 mm 25 mm
    ステンレススチール最大板厚 25 mm 25 mm
    アルミニウム最大板厚 16 mm 16 mm
    消費値    
    生産時の電力消費量平均 - TruFlow 3200 29 kW 29 kW
    生産時の電力消費量平均 - TruFlow 4000 31 kW 31 kW
    生産時の電力消費量平均 - TruFlow 5000 35 kW 35 kW
    生産時の電力消費量平均 - TruFlow 6000 38 kW 38 kW
    PDF <1MB
    Technical data sheet

    Download the technical data of all product variants.

    優れた生産性と最高品質: 高性能な機能により、最高の加工結果が保証されます。

    プロセスの安全性

    衝突防止

    カッティングヘッドの衝突防止は最高のプロセス安全性を保証します。機械性能の向上によりダウンタイムを短くすることができます。衝突が生じた場合は、カッティングヘッドの損傷が回避されます。

    AdjustLine

    AjustLineでは、様々な材質の材料に合わせて切断プロセスを容易にカスタマイズすることができます。この機能は、特に低品質な材料の切断におけるプロセス安全性を向上させます。つまり、材料コストを低く保ったまま、残材部分も減少させることができるということです。オペレータはAjustLineをいつでもオンまたはオフにすることができます。その際プログラミングは不要です。

    CoolLine
    CoolLine

    軟鋼はレーザカッティング中に材料が熱を持ち、切断不良になることがあります。CoolLineを使用すれば、このような問題は生じません。加工中に特殊なノズルの付いたカッティングヘッドが、ワークピース状のレーザビームの周囲に霧状の水を吹きかけます。水の蒸発エネルギーは、レーザビーム周辺の材料を冷却する働きをします。CoolLineにより細かい形状が可能になり、軟鋼の厚板において安定した切断を実現します。

    フレキシビリティー

    RotoLas

    オプション機RotoLasにより、2Dレーザ切断機でパイプを加工することができ、角パイプのコーナーの加工も可能です。極めて短時間で、平床式からパイプ加工用に機械の装備変更を行うことができます。フレキシブルなロードシステムにより、様々なパイプが安全にガイドされます。この作業では、切断速度及びZ軸の移動を正確に算出するプログラミングシステムTruTops Tubeがサポートします。

    自律性

    Smart Collision Prevention

    Smart Collision Prevention (衝突回避機能) は、レーザカッティングにおける衝突の危険を最小限に抑えます。このプロセスでは、パーツの輪郭から傾く危険のあるパーツが検出されます。この際、各ジョブの最適な加工計画が生成され、レーザは傾く危険のあるパーツを避けて移動します。パーツは衝突の危険が無くなった後に切り抜かれます。マイクロジョイントは不要です。これにより手間のかかる後処理を省略できます。

    DetectLine

    カメラシステムは配置されたシートの位置を正確に特定し、すでに切断されたパーツの高精度な後処理を可能にします。この時DetectLineは、焦点調整用くし型構造を自動測定し、焦点位置を調節します。

    LensLine

    LensLine機能は、運転中にレンズの消耗状態を監視し、レンズの清掃や交換が必要になると通知します。このため完璧に調整された清掃サイクルに任せることができ、これによりレンズの寿命も向上します。必要に応じたレンズ清掃により40 %以上時間を節約でき、消費コストも節減できます。RFIDレンズ (「Radio Frequency Identification = 無線チップ) は、個々のレンズに対して最適な焦点距離を適用し、正確な装着位置でのみレンズが使用されるよう保証します。

    品質

    BrightLine
    BrightLine

    BrightLineは完璧なカッティングを実現します。特殊な切断データ及び切断ガスの流動性が適合されたBrightLineノズルにより、切断エッジの品質が大幅に向上します。このプロセスは、厚いステンレススチールでもその威力を発揮します。BrightLineによる溶断では、鏡のように映し出すことができるエッジを実現できます。後処理は不要です。

    PierceLine

    PierceLineは、ピアシング工程の監視及び制御を行います。この機能は材料と機械の両方を保護し、パーツ品質を向上させ、ピアシング時間を最大80%まで短縮します。

    プロセスの安全性&簡単な操作

    TruLaser 3030、Condition Guide
    Condition Guide

    新機能Condition Guideにより、一目見るだけで機械のステータスを常に把握することができます。信号システムにより、機械の切断性能に影響を与える重要な要素のステータスが表示されます。Condition Guideは必要に応じてメンテナンスを推奨します。履歴チャートを参照することにより、いつメンテナンスが必要か予測しやすくなります。このため、メンテナンス作業を効率的に計画できるようになります。

    Dot Matrix Code

    Dot Matrix Code機能では、標準化された産業バーコードを迅速にマーキングすることが可能になります。レーザ平床式機械は、数秒以内に点状の2Dコード (DataMatrix) をパーツにマーキングします。このコードにはプロセスチェーンの情報が含まれています。このコードは後続の機械で適切なプログラムを呼び出すために使用されます。

    MobileControl App

    MobileControl Appは、標準操作パネルのユーザインタフェースを、お使いのタブレットのタッチスクリーンに転送するため、いつでも簡単かつフレキシブルに機械の操作や制御を行うことができます。例えば他の作業を行っている時にタブレットでマシンの加工状況を確認したり、プログラム読込を行ったりすることができます。

    ドロップ&カット

    ドロップ&カットによる残りのシートの簡単で直観的かつ効率的な活用。カメラにより、機械室のライブ画像がユーザインタフェースに直接表示されます。多くの製品図形データを残りのシート上に自由に配置することができます。これにより、個々の製品のポスト生産時間を大幅に節約できます。シートの調整、シート位置測定、原点移動など手間のかかるプロセスステップは省略されます。

    TruTops Boost Key Visual

    TruTops Boost

    レーザ加工機、パンチ加工機及びパンチレーザ複合機を、オールインワン3DソリューションであるTruTops Boostでインテリジェントに設計し、プログラミングすることができます。多数の自動機構により時間のかかるルーティン作業が不要になり、ネスティングの共同利用により時間と材料が節約されます。それに加えて、全生産ジョブとジョブに基づいた作業を常に把握することができます。

    TruTops Monitor

    停止時間が短縮されます。製造現場の全ワークステーションでの停止、エラーメッセージ、異常原因及びメンテナンス時間などの機械データが集計されて分析されます。停止又は異常が発生した場合には、TruTops Monitorから原因に関する情報が即座に提供されるため、オペレータは素早く対応することができます。

    プロセスの輪を完成させるソフトウェア

    ソフトウェア

    幅広いTruTopsソフトウェアポートフォリオは、製造プロセス全体を通してお客様をサポートします。受注や購買の管理から完成品の出荷に至るまで、業務プロセスを簡単かつ的確に制御できます。また機械コントローラと直接リンクされているため、ジョブステータスを常に把握することができます。

    当社の総合的なモジュールからお客様のニーズに合わせた自動化構成部品を選択していただけます。半自動ロードからストッカー接続された完全自動の加工セルに至るまで、TRUMPFではお客様のプロセスチェーンを最適化するソリューションを提供しています。

    LoadMaster

    ローディング

    自動化コンポーネントの導入: LoadMasterでは、機械に材料が自動的にロードされます。

    LiftMaster Compact

    ロード及びアンロード

    小型のLiftMaster Compactは、材料のロード及びアンロードを極めて高速に完全自動で行います。LiftMaster Linear Basicでは、複数の機械を接続することが可能になります。

    LiftMaster

    ロード及びアンロード / パーツの仕分け

    LiftMasterは自動化ソリューションとして、幅広い機能をカバーしています。材料のロード及びアンロードの他、パレットハンドリングや加工製品排出にも適しています。さらにLiftMaster Sortによって残材から完成品が分離されます。LiftMaster Store及びLiftMaster Store Linearは、設備を直接倉庫に接続します。SortMasterは、完全自動で完成品を仕分けします。

    PalletMaster Tower

    補助パレット運転

    PalletMaster Towerでは、24時間フレキシブルな材料の取扱が可能となります。この機械では、自動化されたパレット交換とコンパクトなストレージ技術が組み合わされています。

    TruStore 1000シリーズ

    ストレージシステム

    TruStore 1000シリーズ及びTruStore 3000シリーズのストレージシステムにより、材料の取扱を需要に応じて管理できます。

    国によっては、この製品ラインナップと製品情報が異なる場合があります。技術、装備、価格及び提供アクセサリーは変更されることがあります。 現地担当者に問い合わせて、国内で機械を入手できるかどうかを確認してください。

    お客様向け情報

    Technologiebild TRUMPF Auflagenleistenreiniger
    スラットクリーナー

    スラットクリーナーでレーザ加工機テーブルのスラット (剣山) を複数回にわたりスピーディーに清掃することにより、スラットをはるかに長い間使用できるようになります。

    パンチレーザ複合加工機

    パンチングとレーザ加工の長所を兼ね備えたTRUMPFのパンチレーザ複合加工機では、幅広い加工部品ラインナップの少量または大量生産が可能です。

    3D-Laserschneidanlagen von TRUMPF
    3Dレーザ切断機

    3Dレーザ加工の先駆者であるTRUMPFは、3D部品、プロファイルまたはパイプ切断用にアプリケーションに適した3Dレーザ切断機を提供しています。

    問い合わせ

    販売 (工作機械)
    Fax: +81 45-931-5714
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    2Dレーザ切断機カタログ
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