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信頼が成功の鍵

ハビエル・カマラ氏 (同名の畜産設備メーカーの社長) は、信頼でき、いつでも迅速に回答し、故障をすぐに解決し、生産性向上のアドバイスを与えてくるサプライヤーを持つことを重視しています。そして、TRUMPFのことを頼れる存在であると認めています。

Javier Cámara Industrias Ganaderas, S.L.

www.javiercamara.es

ハビエル・カマラ・カンポ氏が60年代末にブルゴス県カレルエガ村に設立したこの企業は、元々は木製リヤカーを製造していました。その後、羊、牛と豚の飼養用のエサ入れ、柵と水飲み場の製造を開始しました。同社は70年代に成長し、生産設備を増強し続けた後、最終的に90年代末に工場をアランダ・デ・ドゥエロに移設しました。今日同社は幅広い製品ラインナップを取り揃えて、畜産業者の日常業務の簡素化と収益性向上に貢献しています。技術研究と新しい製品設計に常に注力している同社は、業界のマーケットリーダーでもあります。

業界

畜産設備の製造

事業拠点

アランダ・デ・ドゥエロ (スペイン)

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TRUMPF製品
  • TruBend 5170
  • BendMaster 150
アプリケーション
  • ベンディング
  • オートメーション

課題: 生産増強

60年代の設立時、同社は主に牛車を製造しており、その製造工程は多くの場合とても原始的でした。畜産業が近代化し、畜産業者からの要求水準が益々高まるにつれて、Javier Cámara社は業界と共に発展し、新製品 (エサ入れや水飲み場など) を市場に供給する必要性に迫られるようになりました。現在同社は新たな課題に直面しており、「以前と比較して、今日の畜産業者は非常に多い数の家畜の世話を非常に少ない人員で行わなければならなくなっています」とジョン・エステバン生産部長は述べています。そして、「それを行うには、以前よりも大幅に巧妙な設備への投資が不可欠です」と付け加えています。

TRUMPFは販売からマシンの試運転、そしてカスタマーサービスに至るまで、最初から当社をサポートしてくれています。

ハビエル・カマラ
Javier Cámara Industrias Ganaderas, S.L.社長

解決策: 品質とイノベーションへの投資

ハビエル・カマラ社長のアイディアは最初から明快であり、切断/折り畳み/組立プロセスで高品質の産業用設備とオートメーションを導入して、生産増強に対応しました。そして、操作が簡単で自社製ソフトウェアを備えたTRUMPFのオートメーションソリューションの購入を決定したことが、自社工場の生産能力増強に大きく貢献したと確信しています。

 

実行 TruBend 5170とBendMaster 150

課題をクリアするため、Javier Cámara社は先日TRUMPFから曲げプレスTruBendに加えて、BendMaster 150を装備した自動曲げセルを購入しました。Javier Cámara社で金属の曲げ工程を担当しているアシュラフ・ブスマハ氏は、自動曲げプレスで作業することの利点の一つとして、材料に手で触れる必要がなくなったため、怪我が防止されることを挙げています。また、TRUMPFのマシンは非常に長い時間全自動で稼働し、監視する必要が全くないため、生産性も大幅に高まっています。

展望

ハビエル・カマラ社長と同社のチームは、既に次の課題に注目しています。今後数年はお客様に対して、給餌ロボットやデジタルスケールなどのハイテク製品をこれまで以上に提供していくことが大事になると明確に認識しています。そしてその課題に、板金加工向けテクノロジーソリューション分野でマーケットリーダーであるTRUMPFと共に取り組んでいきたいと考えています。

当社製品に関する詳細情報