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TruLaser 5030 fiber、製品イメージ
TruLaser 5030 fiber、製品イメージ
2Dレーザ切断機

TruLaser 5030 fiber / 5040 fiber / 5060 fiber

固体レーザを搭載した生産的な機械

生産的な加工、スムーズなプロセス

TruLaser 5030 fiber、TruLaser 5040 fiber及びTruLaser 5060 fiberの魅力は、複雑なコンタでも速い加工速度で高品質な製品を高い再現性で加工できるところにあります。固体レーザにより、卓越した加工速度に達することができます。インテリジェントなアシスタントシステムにより、全ての加工プロセスをこれまで以上に生産的そして確実に行うことができます。お客様の操作が少なく、マシンダウンタイムを最低限に抑えることができます。

最低限の部品コスト

複雑なコンタでも高出力ドライブとダイナミックな軸動作により優れた機械動性を発揮。

妥協しない最高の結果

BrightLine fiberは、極めて優れたパーツ品質及び円滑なパーツ取り出しを実現します。

高出力レーザの利点

10 kWレーザを備えたTruDisk 10001では、幅広い材料に対応し、品質と生産性を更に向上させることができます。

軟鋼厚板でも精緻に切断可能

CoolLine機能により、軟鋼の厚板にも小穴を形成することができます。

非の打ちどころのないノズル品質

スマートノズルオートメーションにより、全自動運転においても高いノズル品質が保証されます。ノズルチェンジャは切断中に機械から引き出して、主要工程と平行してセットアップすることができます。

簡単な操作

何度も表彰を受けているTouchpoint HMIにより、高い性能を維持しながら、操作業務をこれまでより大幅に素早く直感的に行うことができます。

オーバーサイズの切断

サイズが6 x 2 mの板金の加工が素早く簡単に実現します。

HighspeedとHighspeed Eco

新しいノズルデザインの効果で窒素消費量が最大70 %節約され、シートの処理能力が2倍になります。

TruLaser 5000 fiberシリーズ – 固体レーザによる汎用加工に適した高生産性マシン
TruLaser 5000 fiberシリーズ – 機械構造とコンポーネント
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軟鋼薄板のパーツ

TruLaser 5030 fiber / 5040 fiberは、特に薄板を極めて高速に切断します。

簡単に取り出し可能なパーツ

特殊な光学ユニットと流動性を最適化したBrigthLineノズルを賢く組み合わせたオプションのBrightLine fiber及びその他の技術的革新により、TruLaser 5030 fiber / 5040 fiberは最高のパーツ品質を提供します。ハイライト: 品質の高い切断エッジにより、加工品排出時にパーツが引っかかることはありません。パーツを簡単に取り出すことができ、時間も節約できます。

従来の全材料を切断

TruDiskは、反射光の影響を受けることなく、窒素により非鉄重金属を加工できる構造になっています。さらにTRUMPFでは、保護ビニール付き材料も加工することができます。

CoolLineによる軟鋼厚板の切断

CoolLineによるプロセスでは、レーザカッティング中に加工品に狙いを定めて冷却します。これにより細かい形状が可能となり、軟鋼 厚板加工時の安定性を大幅に向上させます。

-/-
TruLaser 5030 fiber
TruLaser 5040 fiber
TruLaser 5060 fiber
重量    
ベーシックマシンの重量 7850 kg 9700 kg -
最高速度    
同時 280 m/min 280 m/min 280 m/min
作業範囲    
X軸 3000 mm 4000 mm 6000 mm
Y軸 1500 mm 2000 mm 2000 mm
最大加工品重量 - - -
レーザー固有のデータ - TruDisk 4001    
最大レーザ出力 4000 W 4000 W 4000 W
軟鋼最大板厚 25 mm 25 mm 25 mm
ステンレススチール最大板厚 20 mm 20 mm 20 mm
アルミニウム最大板厚 20 mm 20 mm 20 mm
銅の最大板厚 8 mm 8 mm 8 mm
ブラス最大板厚 8 mm 8 mm 8 mm
レーザー固有のデータ - TruDisk 6001    
最大レーザ出力 6000 W 6000 W 6000 W
軟鋼最大板厚 25 mm 25 mm 25 mm
ステンレススチール最大板厚 25 mm 25 mm 25 mm
アルミニウム最大板厚 25 mm 25 mm 25 mm
銅の最大板厚 10 mm 10 mm 10 mm
ブラス最大板厚 10 mm 10 mm 10 mm
レーザー固有のデータ - TruDisk 8001    
最大レーザ出力 8000 W 8000 W 8000 W
軟鋼最大板厚 25 mm 25 mm 25 mm
ステンレススチール最大板厚 40 mm 40 mm 40 mm
アルミニウム最大板厚 25 mm 25 mm 25 mm
銅の最大板厚 10 mm 10 mm 10 mm
ブラス最大板厚 10 mm 10 mm 10 mm
レーザー固有のデータ - TruDisk 10001    
最大レーザ出力 10000 W 10000 W 10000 W
軟鋼最大板厚 30 mm 30 mm 30 mm
ステンレススチール最大板厚 40 mm 40 mm 40 mm
アルミニウム最大板厚 30 mm 30 mm 30 mm
銅の最大板厚 16 mm 16 mm 16 mm
ブラス最大板厚 10 mm 10 mm 10 mm
消費値    
生産時の電力消費量平均 - TruDisk 4001 14 kW 14 kW 14 kW
生産時の電力消費量平均 - TruDisk 6001 18 kW 18 kW 18 kW
生産時の電力消費量平均 - TruDisk 8001 20 kW 20 kW 20 kW
生産時の電力消費量平均 - TruDisk 10001 25 kW 25 kW 25 kW

優れた生産性と最高品質: 高性能な機能により、最高の加工結果が保証されます。

プロセスの安全性及びオペレータサポート

CoolLine

軟鋼はレーザカッティング中、特に熱くなるため、制御不能に溶融することがあります。クールラインを使用すれば、このような問題は生じません 加工中、特殊なノズルのついたカッティングヘッドが、ワークピース上のレーザビームの周囲に霧状の水を吹きかけます。水の蒸発エネルギーはレーザビーム周辺の材料を冷却する働きをします。クールラインはこのようにして細かい形状やより狭いネスティングを可能にし、軟鋼厚板加工の安定性を大幅に向上させます。

Condition Guide

新機能Condition Guideにより、一目見るだけで機械のステータスを常に把握することができます。信号システムにより、機械の切断性能に影響を与える重要な要素のステータスが表示されます。Condition Guideは必要に応じてメンテナンスを推奨します。履歴チャートを参照することにより、いつメンテナンスの必要が生じるか予測しやすくなります。このため、メンテナンス作業を効率的に計画できるようになります。

AdjustLine

AjustLineでは、様々な材質の材料に合わせて切断プロセスを容易にカスタマイズすることができます。この機能は、特に低品質な材料加工時の安定性を向上させます。つまり、材料コストを低く保ったまま、残材部分も減少させることができるということです。オペレータはAjustLineをいつでもオンまたはオフにすることができます。その際プログラミングは不要です。

衝突防止

カッティングヘッドの衝突防止は最高のプロセス安全性を保証します。機械性能の向上により短い非生産時間を活用することができます。衝突が生じた場合は、カッティングヘッドの損傷が回避されます。

Dot Matrix Code

DoDot Matrix Code機能では、標準化された産業バーコードを迅速にマーキングすることが可能になります。レーザ平床式機械は、数秒以内に点状の2Dコード (DataMatrix) をパーツに記します。このコードにはプロセスチェーンの情報が含まれています。このコードは後続の機械で適切なプログラムを呼び出すために使用されます。

MobileControl App

MobileControl Appは、標準操作パネルのユーザインタフェースをお使いのタブレットのタッチスクリーンに転送するため、いつでも簡単かつフレキシブルに機械の操作や制御を行うことができます。例えば他の作業を行っている時にタブレットでマシンの加工状況を確認したり、プログラム読込を行ったりすることができます。

ドロップ&カット

ドロップ&カットにより、残りのシートが簡単、直感的かつ効率的に活用可能になります。カメラにより、機械室のライブ画像がユーザインタフェースに直接表示されます。多くの製品図形データを残りのシート上に自由に配置することができます。これにより、個々の製品のポスト生産時間を大幅に節約できます。シートの調整、シート位置測定、原点移動など手間のかかるプロセスステップは省略されます。

保護ガラスの消耗状態を監視

清潔な保護ガラスは、長期にわたり高い切断品質を維持します。保護ガラスの消耗状態はセンサによって常に監視されているため、保護ガラスの交換が必要になると通知されます。清掃及び交換は必要な場合のみ行われるため、コストを削減できます。

自律性

スマートノズルオートメーション

ノズルとレンズが最適であるとこは、加工の安定性とパーツ品質を得るための重要な前提条件です。レンズ寿命を高めるLensLineなどインテリジェントな機能を組み合わせたスマートノズルオートメーションは、全自動運転においてもノズルとレンズの最適な状態を保証します。この機能は、切断結果を損なう可能性のある多くの原因を独自に検出して解決するため、ノズルの清掃及び交換サイクルの計画が改善されます。

スマートビームコントロール

レーザの加工条件は、パーツ生産時に重要な役割を果たします。この加工条件には焦点位置も含まれており、焦点位置が最適に設定されていなければ、パーツの品質に影響を与えてしまいます。スマートビームコントロールは、常に確実にレーザビームの正しい焦点位置を提供することによって、切断システムの点検をサポートします。さらにカッティングヘッドに内蔵されているセンサは恒久的に焦点の位置を確認し、変化した場合はこの機能によって調整されます。これに加えて、Smart Beam Controlでは新しい診断方法が可能になります。遠隔サポートを通じて、機械の切断システムの遠隔点検を行うことができます。

Smart Collision Prevention

Smart Collision Prevention (衝突回避機能) は、レーザカッティングにおける衝突の危険を最小限に抑えます。このプロセスでは、パーツの輪郭から傾く危険のあるパーツが検出されます。この際、各ジョブの最適な加工計画が生成され、レーザは傾く危険のあるパーツを避けて移動します。パーツは衝突の危険が無くなった後に切り抜かれます。マイクロジョイントは不要です。これにより手間のかかる後処理を省略できます。

DetectLine

カメラシステムは配置された材料の位置を正確に特定し、すでに切断されたパーツの高精度な追処理を可能にします。この時DetextLineは焦点位置を自動調節します。

切断センサーActive Speed Controlキービジュアル
Active Speed Control

このシステムは切断中にノズルを通してカーフ内を観察し、切断プロセスを監視し、自動的に送り速度を制御します。一枚のシート内で板厚が変化するか、品質が不安定で錆や残留塗装などによってシートに悪影響が及んでいる場合であっても、センサーは熱切断と溶断での適切な送り速度を保証します。データ分析により、安定した高速切断が可能になります。その結果、切断の中断を防止することができるため、不良品の数が大幅に低下します。オペレータの負担も軽くなります。最も重要なプロセスパラメータとノズルを通して見たライブ画像がいつでも呼び出し可能であり、介入が必要な場合には自動的に通知されます。

生産性

Highspeed

迅速かつ経済的でありながら高品質を維持: Highspeedでは、固体レーザでの窒素切断がこれまでにない速度で実現します。そのため、板厚が中程度か厚い軟鋼/ステンレススチール板金でのシート処理量をほぼ倍増させることができます。フィード速度でも倍増が可能です。また特別なノズルデザインにより不活性ガス消費量が最大40 %低下し、鋭いエッジを持つコンタでのバリ形成さえも防止されます。それに加えて、このプロセスでは窒素による加工で対応できる板厚の範囲が拡大します。TruDisk 8001と組み合わせることで、TruLaser 5030 fiberは板厚12 mmの軟鋼を切断できるようになります。

Highspeed Eco

極めて迅速で経済的: このHighspeedプロセスでは、窒素切断での不活性ガス消費量が最大70 %低下します。これは特許取得済みのノズルデザインにより実現します。Highspeed Ecoでは、板厚が中程度か厚い軟鋼/ステンレススチール板金でのシート処理量をほぼ倍増させ、同時にフィード速度を最大100 %向上させることができます。その際に品質が低下することはありません。Highspeed Ecoでは鋭いエッジを持つコンタでのバリ形成さえも防止されます。それに加えて、このプロセスでは窒素による加工で対応できる板厚の範囲が拡大します。TruDisk 8001と組み合わせることで、TruLaser 5030 fiberは板厚12 mmの軟鋼を切断できるようになります。

品質

BrightLine fiber

BrightLine fiberにより、固体レーザでどのような板厚範囲でも高品質の切断結果をもたらします。その上、薄板加工における固体レーザのメリット全て、特に高速加工を実現できます。

PierceLine

PierceLineにより、ピアシング工程が監視及び制御されます。この機能は材料と機械の両方を保護し、パーツ品質を向上させ、ピアシング時間を最大80%まで短縮します。

パフォーマンスパッケージ

パフォーマンスパッケージの革新的なパフォーマンスノズルと最適化された切断データにより、薄板切断時の品質及び生産性の両方が同時に向上します。

TruTops Boost

レーザ加工機、パンチ加工機及びパンチレーザ複合機を、オールインワン3DソリューションであるTruTops Boostでインテリジェントに設計し、プログラミングすることができます。多数の自動機構により時間のかかるルーティン作業が不要になり、ネスティングの共同利用により時間と材料が節約されます。それに加えて、全生産ジョブとジョブに基づいた作業を常に把握することができます。

TruTops Monitor

停止時間が短縮されます。製造現場の全ワークステーションでの停止、エラーメッセージ、異常原因及びメンテナンス時間などの機械データが集計されて分析されます。停止又は異常が発生した場合には、TruTops Monitorから原因に関する情報が即座に提供されるため、オペレータは素早く対応することができます。

ソフトウェア

幅広いTruTopsソフトウェアポートフォリオは、製造プロセス全体を通してお客様をサポートします。受注や購買の管理から完成品の出荷に至るまで、業務プロセスを簡単かつ的確に制御できます。また機械コントローラと直接リンクされているため、ジョブステータスを常に把握することができます。

当社の総合的なモジュールからお客様のニーズに合わせた自動化構成部品を選択していただけます。半自動ロードからストッカー接続された完全自動の加工セルに至るまで、TRUMPFではお客様のプロセスチェーンを最適化するソリューションを提供しています。

ローディング

自動化コンポーネントの導入: LoadMasterでは、機械に材料が自動的にロードされます。

ロード及びアンロード

LiftMaster Compactは、機械のロード及びアンロードを完全自動で行います。LiftMaster Linear Basicにより、機械最大2台のキャパシティが向上

ロード及びアンロード / パーツの仕分け

LiftMasterは自動化ソリューションとして、広範囲にわたる自動化機能をカバーします。材料のロード及びアンロードの他、パレットハンドリングや加工製品排出にも適しています。さらにLiftMaster Sortによって残材から完成品が分離されます。LiftMaster Store及びLiftMaster Store Linearは、設備を直接倉庫に接続します。SortMasterは、完全自動で完成品を仕分けします。

補助パレット運転

PalletMaster Towerでは、24時間フレキシブルな材料の取扱が可能となります。この機械では、自動化されたパレット交換とコンパクトなストレージ技術が組み合わされています。

ストレージシステム

TruStore 1000シリーズ及びTruStore 3000シリーズのストレージシステムにより、材料の取扱を需要に応じて管理できます。

国によっては、この製品ラインナップと製品情報が異なる場合があります。技術、装備、価格及び提供アクセサリーは変更されることがあります。 現地担当者に問い合わせて、国内で製品を入手できるかどうかを確認してください。

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